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Vol.008 5月20日 ドラフト最新情報
6月26日に行われる今年のNBAドラフトで選手を選択する順番を決める抽選が5月19日に行われました。これはプレーオフに進出できなかった13チームを対象に行われる抽選で、総合成績順により上位指名権を得られる確率も違ってきます。ちなみにプレーオフに進出した16チームは単純に成績の悪かった順に14〜29番目の選択権を得ます。
| チーム |
成績
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当たりの数
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全体1位
|
全体2位
|
全体3位
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| Golden
State |
21-61
|
225
|
22.5%
|
20.3%
|
17.63%
|
| Chicago |
21-61
|
225
|
22.5%
|
20.3%
|
17.63%
|
| Memphis |
23-59
|
157
|
15.7%
|
15.8%
|
15.66%
|
| Denver |
27-55
|
120
|
12.0%
|
12.68%
|
13.39%
|
| Houston |
28-54
|
89
|
8.9%
|
9.75%
|
10.78%
|
| Cleveland |
29-53
|
64
|
6.4%
|
7.2%
|
8.23%
|
| New York |
30-52
|
44
|
4.4%
|
5.05%
|
5.91%
|
| Atlanta |
33-49
|
29
|
2.9%
|
3.37%
|
4.02%
|
| Phoenix |
36-46
|
15
|
1.5%
|
1.77%
|
2.14%
|
| Miami |
36-46
|
14
|
1.4%
|
1.65%
|
2.0%
|
| Washington |
37-45
|
7
|
0.7%
|
0.83%
|
1.01%
|
| LA Clippers |
39-43
|
6
|
0.6%
|
0.71%
|
0.87%
|
| Milwaukee |
41-41
|
5
|
0.5%
|
0.59%
|
0.73%
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上記の表はそれぞれのチームがドラフト全体1位、2位、3位指名権を引き当てる確率を示しています。同成績で最下位だったウォリアーズとブルズが全体1位指名権を引き当てる可能性が一番高く、それぞれ1000通りのくじ引き結果の225通りを所有します。ウィザード以降のチームに関しては1位を引き当てる可能性が1000個中10個以下と非常に可能性は低くなります。
今年は7フィート5の中国人
Yao Ming 選手 と、Duke大学出身 Jay Williams 選手 の2人が全体一位指名候補と言われてます。Jay Williams
は大学ではJason という名前でプレーしていたのですが、ドラフト入りすることをきっかけに正式に名前を Jason から Jay へと変更しました。これで
NBA に Jason Williams が二人ということもなくなります。
そして下記が実際の抽選の結果決まった今年2002年NBAドラフトの正式指名順位となります。
2002年 NBAドラフト 指名順位
1. Houston ロケッツ
2. Chicago ブルズ
3. Golden State ウォリアーズ
4. Memphis グリズリーズ
5. Denver ナゲッツ
6. Cleveland キャバリアーズ
7. New York ニックス
8. Los Angeles クリッパーズ(AtlantaからClippersに権利移動)
9. Pheonix サンズ
10. Miami ヒート
11. Washinton ウィザーズ
12. Los Angeles クリッパーズ
13. Milwaukee バックス
確率で言うと5番目の8.9%で全体1位指名を獲得する可能性のあったヒューストン・ロケッツが当たりくじを引き当て、シカゴ・ブルズが全体2位、ゴールデンステートは全体3位となりました。クリッパーズは過去のトレードからアトランタの8位指名権を獲得し、そしてクリッパーズ自身の12位指名権も所有することとなります。
すでにオールスターポイントガードのフランシスがいるロケッツはトレードをしない限り、同じポイントガードの Jay ではなく中国の Yao
Ming 選手 を指名する可能性が高そうなので、ブルズは必然的に Jay Williams 選手 を指名する可能性が高くなりました。3位以降に指名されるであろう選手は今後のドラフトキャンプなどでもう少し見えてくると思われます。
ドラフトは6月26日です。ドラフト前までこのような気になるドラフト情報を追いかけ続けますのでお楽しみに。
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