Vol.059

NBAレポート Vol.59 〜 Orlando Magic Dwight Howard見参!!! 〜


Dwight Howardがやって来ました。

2004年のドラフトで全体一位指名され、今やMagicの大黒柱となった HowardはチームUSAにも選出され、今シーズンはダブル・ダブルで断トツのリーグトップ。リバウンドもトップ。得点でもトップ10に入る大活躍をしています。


Dwight HowardはAdidasの契約選手。この日はAdidas Lightswitchを着用。現在SLAMでも同モデルの日本未発売カラーを販売中です。


Howard同様に高校を卒業してすぐにNBA入りしたRashard Lewisは今シーズンからMagicに移籍しました。1998年にSeattle Supersonicsから2順目で指名され、今年ですでにプロ10年目のベテラン選手。
まだ28歳ですが・・・。


AND1の看板選手。プエルトリコの星。Carlos Arroyoはこの日Unmistakable Midの黒青を着用。残念ながら選手限定の未発売カラーなのですが非常にかっこよかったです。2001-2002シーズンにデビューしたArroyoはMagicがすでに5チーム目となります。


Hedo TurkogluがLos Angelesにやってくると必ずといっていいほどに大応援団が観戦している。この日も例外ではなく、ある一定のセクションで大声援を送っていました。バックボードの後ろに少しだけ見える赤と白のタオルを振り回している人たちがトルコ人応援団です。


強豪だった頃のSacramento Kingsで4年間プレーしていたのでその頃のイメージも強いですが、Magicに移籍してからもすでに4年目。数字的にはMagicに移籍してから確実に良くなっています。


Duke大学出身。つまりElton BrandやCorey Maggetteの後輩となるJ.J. Redickは大学時代にPlayer of the Yearを数多く受賞しているエリート。2006年のドラフトでMagicから全体11位で指名されましたが、現在のところプレータイムにも恵まれず少し苦戦している様子です。


元クリッパーズのKeyon Dooling。クリッパーズ時代はまだまだ頼りなかったですがMiami Heatでいい仕事ができたためにその後Magicと契約しました。ロスに来たらまだ知り合いも多く、往年のファンとも笑顔で触れ合っていました。


Adonal Foyleは1997年のドラフトでGolden State Warriorsから全体8位で指名されずっと期待されていた選手でした。大学時代には当時Alonzo Mourningが持っていたブロック記録も塗り替えたほど。今年からMagicに移籍しました。


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