Vol.056 9月28日

NBAレポート Vol.56 〜KG in the House!!!〜



Minnesota TimberwolvesがStaples Centerにやってきました。


ウルフスとクリッパーズは05-06シーズン前にSam CassellとMarko Jaricのトレードを行ったこともあり、特にトレードされた選手にとっては力の入る一戦となったようです。

ウルフスと言えばKGことKevin Garnett。

おそらくリーグでもTOP5に入るガーネットは2年前にSam CasellとLatrell Spreeellと共に、Western Conference Finalまで進出したもののそれ以外のシーズンではなかなかプレーオフで結果も残せずに不満が募っている様子で、今オフシーズンにもチームが優勝を目指したチーム編成を行わないようであれば移籍も考慮にするという噂が絶えません。

Stephon Marburyからはニューヨークへの熱いラブコール、他チームも興味はあるようなのですがなかなかトレードが成立するようなBlockbuster Dealも難しい様子。

セルティックスからトレードされてきたTricky RickyことRicky Davis。

過去のレポートでもお伝えしたように05-06よりPONYを着用しています。
他にレイカーズのChris MihmもPONYの契約選手。バッシュとしての機能はどうなのでしょうか?

同じくセルティックスよりトレードされてきたJustin Reed選手はAND1を着用。

この日はAND1 Mistiqueの白緑でプレー。

05-06シーズンよりNBA入りを果たしたRashad McCantsはジョーダンと同じUniversity of North Carolina出身。2005年のNCAAトーナメントでチャンピオンになったメンバー。2005年のドラフトで全体14位指名にて入団。

2001年のドラフトでブルズに全体30位指名されてNBA入りしたTrenton Hassellはミネソタに移籍して早3年。スターターとしてもほぼ定着しました。現在の背番号は23。

レイカーズの全盛期にムードメーカーとしてファンから愛されたMark Madsenもミネソタに移籍して3年が経ちました。カリフォルニアの名門スタンフォード大学卒業のMadsenはMad Dogというニックネーム(小学生の頃から)で大学時代には大活躍をした白人PFの選手です。2000年のドラフトで全体29位指名。

しばらく怪我で出場できなかったCorey Maggetteはこの日は24分プレーして15得点の活躍。


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