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Vol.055 7月26日
NBA Report Vol.55 〜AND1 Mix Tape Tour 2006〜
毎年レポートを続けているアメリカでのAND1 Mix Tape Tourが今年も始まりました。ツアー開始は6月4日のロサンゼルスから。会場はロス郊外にあるHome
Depot Centerです。
この日は猛暑。例年通りOpen
Runは屋外で行われましたが、今年は本戦も屋外。サマータイムのために開演の19時になってもまだ日差しが強かったです。
今年はHot Sauceが戻ってきたり、新加入のAir Up Thereが720度ダンクを決めたり去年よりも盛り上がっている様子。日本からは森下雄一郎選手もツアー参戦。
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写真は試合前のOpen
Run会場でファンにサインをする選手たち。
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今年のTour Busはこれだ!
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今年のTourのスポンサーが記載されたポールです。 |
| 日本ではもうMountain
Dewを見かけることもほとんど無くなりましたが、アメリカでは相変わらず流通していて今年もメインスポンサーのようです。ここはMountain
Dewのブース。Mountain Dewを無料で配っていました。 |
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クレーンを使い空中からの会場撮影。どんな眺めなのでしょう?
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| Open
Run会場でステージに立つShane the Dribbling Machine。 |
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そこでダンクを披露する選手たち。 |
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ロスを代表するHip
Hopのラジオ局Power 106もブースを出していました。 |
| 去年に引き続きBoost
Mobileもスポンサーになっていました。SLAMマガジンとかでも広告を出しているので見たことある人も多いかと思います。 |
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Open Run会場にて元NBA選手を発見!クリッパーズファンの私にとっては非常に懐かしく、そして心騒ぐ選手なのですが、Keith
Clossという7'3"というCです。当時ファンからはToothpick(つまようじ)と呼ばれ人気もありました。どうやら本戦に出場するらしいです。
18時に本会場への入場が始まりました。
AND1プレイヤー達も登場し始めました。今シーズンから正式に一軍加入が決まった選手にはABAでプレーしていた選手もちらほらと。Long
Bech JAMで田臥勇太選手ともチームメイトだったAssassinことJerry Dupree選手。
| そして現トヨタに所属する宮田諭選手もマッチアップをしたBad
SantaことKenny Brunner選手。 |
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一軍選手ではないのですが、LAチームに帯同していた中にはAndre
Larry選手の姿も。Larry選手は宮田諭選手とOntario Warriorsでチームメイトだった選手で、知っている人も多いかと思いますが、去シーズンは日本のbjリーグ「仙台89ers」の一員としてプレーしました |
| 主要メンバーも練習を始めました。 |
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AOは相変わらずのヘアースタイル。
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今年のAND1プレイヤー達が着用するのは新モデルの『Asphalt
Mid』です。 |
その輪に入り込むHalf Man
Half AmazingとMain Event。冗談でHalf Manは子供たちをにらみつける。子供たちも興味津々・・・。
| 今年から正式に新加入したAir
Up There。先日720度ダンクを決めてESPNで紹介されるなど、全米でも注目を集めました。身体能力は非常に高く、常にダンクだけを狙ったゲームではあるものの、そのダンクの華やかさは間違いなくAND1チームNo.1。今後が楽しみな選手です。 |
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日本からはSAMURAIとして森下雄一郎選手も参戦。6月4日のこの試合に向けて6月3日に成田を出発したのですが、なんと空港で森下選手とばったり。ロスに到着するのは同6月3日なのですが、翌日からいきなりのツアー参戦だったようです。 |
| 試合前、考え事をするおなじみDuke
Tango。 |
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いよいよ試合開始です。一番大きな22番がLAチームの一員として出場したCloss選手。 |
| Hot
Sauceの登場です。相変わらず観客を沸かせるハンドルを見せ付ける。ただ、あまりチームとは溶け込めていない様子・・・? |
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去年のJapan
Tourには帯同できなかったBaby Shack。この日はあまり活躍しませんでした。 |
ペネトレイトしてからパスを出すAO。
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会場にはバスケ好きとして有名な歌手Brian
McKinghtの姿も。 |
2005年、AND1はASGアメリカンスポーツ社に買収されましたが、この買収はAND1にとっては好転するためのよい機会になったようです。アメリカ本国では下火と囁かれていたAND1ですが、経営陣の一新によりここにきてまた大手スニーカー販売店で扱われるようになり、ショップ別注なども出てくるようです。よりバスケケットボール専門ブランドという路線を明確にし、AND1らしさが戻り確実に人気も回復しているようです。
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