Vol.054 6月15日

NBAレポート Vol.54 〜Ron Artest @ Sacramento Kings〜

Ron ArestがPacersからKingsへトレードされ、初めてKingsの一員としてClippers戦でStaples Centerに登場。

Artestについては色々な評価もありますが、トレードされた時点ではプレーオフの可能性がほとんど無かったKingsを最終的にプレーオフに導いたのはArtestの存在抜きでは考えられなかったと思います。

k1xと複数年契約を締結し2005〜2006シーズンはChiefgliderを着用してプレーしていました。この試合で着用していた黒青白は日本でも発売されるスペシャルバージョンです。他に黒金というカラーも発売予定。

Mike Bibbyは安定のある活躍で常にチームをリードしています。今年はあまり目立ちませんでしたがNBA屈指のPG。

ClippersのテクニカルファールでFTを放つ。


この日はAJ21を着用。

今夏FAとなるBonzi Wells。シーズン後半の活躍が素晴らしかったこともあり、いくつかのチームが興味を示しているようなので来シーズンどこのチームでプレーするのか気になります。

正確なミドルシュートを武器に活躍するBrad Miller。Ron ArtestとはChicago Bulls時代からのチームメイト。一緒にPacersへトレードされ、今期Kingsで再度チームメイトとなりました。

Shareef Abdur-RahimはNBA入り11年目にして初のプレーオフ進出。

2年目のKevin Martinはスターターとして起用されることも増え主要メンバーとして活躍中。フリースロー成功率はNBAで17位。背番号は23番です。

NBAのPFとしては決して大きくないKenny Thomasは2003〜2004シーズンにはダブルダブルのアベレージを残している。

以前にも取り上げましたが、Francisco Garciaは大学時代に実弟が殺害されるという苦難を乗り越えてNBA入りを果たし、一年目の今シーズンはまずまずの活躍を見せた。

当日Staples Centerで観戦していたKingsオーナーのMaloof Brothersです。この席は普段ClippersオーナーのDonald Sterlingが座っています。


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