Vol.052 3月31日

〜Boston Celtics@LA Clippers〜

今回はBoston Celticsをレポートします。
チームリーダーはキャプテンを勤めるPaul Pierce。もうすっかり彼のチームになったようです。カンザス大学出身で前評判は高かったものの、98年のドラフトで全体10位で指名されたPierceはデビュー後すぐに活躍し始め、当時ボストンは儲けものをしたと言われました。

AND1契約選手だったRicky Davis。今年からはPONYを着用しています。Pierceと同じ98年に全体21位で当時のCharlotte Hornetsにドラフトされるも、2000年にはMiami Heatへ、2001年にはCleveland Cavaliersへ、2003年にはBoston Celticsへ、そして今年になってMinnesota Timberwolvesへ次々をトレードされたジャーニーマン。Timberwolvesの勇姿は次回のレポートで紹介したいと思います。

2004年のドラフトで全体24位指名されたDelonte Westは名門セントジョセフ大学の出身。2年目の今年は全試合でスタメンを努める大活躍で、セルティックスにとってなくてはならない存在へと成長しているようです。今年のAll-StarではRookie Challengeの2年生チームの一員としても活躍。

同じく98年のドラフトでDenver Nuggetsに全体3位指名されたRaef LaFrentzは、2002年にDallas Mavericksへトレードされ当時イケイケだったMark Cubanから高額な契約更新もGetしたが、2004年にCelticsへとトレードされた。

AND1 TaiChi Midの黒緑を着用しているのはJustin Reed選手。2004年のドラフトで全体40位で指名された今年2年目の選手。先日Ricky Davisと共にMinnesotaへトレードされた。

そして同じくトレードパッケージの一員となったMark Blountです。97年のドラフトで全体55位指名されるも開幕前に解雇され、CBAでもプレーをしたのち2000年にNBAデビューを果たした苦労人。

高校を卒業してすぐにドラフトへ名乗りを挙げて、2003年のドラフトで全体27位指名されたKendrick Perkins選手。今年になって徐々に役割も増えてきたようで、今後の活躍に期待したい選手です。

 


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