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Vol.051 2月25日 今年もNBA Finalへ進出の可能性が非常に高いと噂されるピストンズは1番から5番の全スターターがAll
Starに選ばれてもいいような面子が揃っています。実際に先日ヒューストンにて行われた2006 NBA All StarではSmall ForwardのTayshaun
Price選手以外全員が選出されるという快挙を成し遂げました。同チームから4選手が選ばれるのは、98年のAll Starで当時レイカーズだったShaquille
O'Neal、Kobe Bryant、Eddie Jones、Nick Van Excelの4名が同時に選ばれた以来だそうです。 日本での人気も高い苦労人Ben
Wallaceです。NBAのセンターとして小さいくらいの6-9という身長ながら苦労を重ねて今ではNBA屈指のセンターとして、またベストディフェンダーとしても認知されているBenはAND1の契約選手。この日は数年前に大人気だったChosen
1 Mid 03の白ロイヤルを着用。今でも愛好者の多いこのモデルの復刻を望む人も多いようです。
同じく数年前まではAND1を着用していたChauncey
Billups。今ではピストンズの司令塔として大活躍し、そのオフェンス能力でも対戦相手を脅かす存在となっています。本人曰く、「今シーズン、自分はMVP候補の一人だ」と豪語しているようです。
もともとはシクサーズ出身のRasheed
Wallace。ブレイザーズ時代にはテクニカルファウルの数でリーグ一位を続けるなどその言動が問題視されていた時期もありましたが、今では悪い話はほとんど聞かなくなりチームの中心として大活躍しているようです。ブレイザーズ時代にJR
Riderに付けられたニックネーム『Roscoe』というのが結構気に入っているらしく、一昨年の優勝時にはチャンピオンベルトにもこの名前を入れたそうです。デトロイトに来てからもチームメイトだったDarvin
Hamがそのことを聞きつけ、今でもチームメイトから『Roscoe』と呼ばれているようです。最近ではk1xからRasheedをモチーフにしたTeeシャツも発売されこのニックネームがプリントされています。
ちなみにこの日もNike Air
Force Iを着用。ストラップは後ろに回して使用せず。さすがに目立っていました。
そしてピストンズのスターターとして唯一All
Starに選ばれなかったTayshaun Prince選手です。正直、ちょっと可哀想な気がするのは私だけでしょうか?めげずに頑張ってもらいたいものです。ちなみにPrince選手の手の長さには目を見張るものがあります。頭の形も特徴的です。
もともとはドラフトでクリッパーズに指名されたという遠い昔のことはもう知っている人も少なくなってしまいましが、ベテランのAntonio
Mcdyess選手は去シーズンよりPistonsに加入し念願のリングを手にするためにリザーブとして活躍中です。
プエルトリコ出身でアテネ・オリンピックではUSAを破る原動力にもなったCarlos
Arroyo選手。もともとUtah Jazzに所属していたのですが、Pistonsへトレードされて、そして先日再びOrlando Magicへトレードされました。AND1と契約をしておりこの日はShowtimeを着用。
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