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Vol.046 7月1日 AND1
Mix Tape Tour 2005 in Los Angeles
2005年6月14日、今年もロサンゼルスでAND1 Mix Tape Tourが行われた。去年11月に日本では初めて開催されたMix Tape
Tourもアメリカではこの時期恒例の行事となってきている。今年も去年と同じく、レイカーズの元ホームコートであったGreat Western
Forumで開催された。
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会場ではMix TapeプレイヤーもMCとして参加。野外コートでマイクを握るSpyda。 |
今年のMix Tape Tourではバスが2台用意されていた。一台は黒ベースのバスで両サイドに最新モデルのシューズ写真を掲載。
左サイドには『Devastate
Mid』、右サイドには『Showtime Mid』を描写。
もう一台はMix Tape
Tour 2005を全面に出したデザイン。
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SpydaやProfessorがメインに描写されている。 |
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スポンサーであるMountain
DewのブースではFreeのジュースが配られていることもあり、人だかりが出来ていた。 |
| その他スポンサーであるBoost
Mobileはあのレブロンも乗っていたことで有名なHummerに装飾を施し展示。 |
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そして会場内へ・・・。
去年と同様AND1チームとLAチームに分かれて試合は行われる。
LAチームにはABAで活躍していた地元の選手も含まれており、k1x戦士宮田選手とチームメイトだった元オンタリオ・ウォリアーズのAndre
Larry選手や、田臥選手とチームメイトだった元ロングビーチ・ジャムのJerry Dupree選手も参加。
試合前にスポンサーBoost
MobileのTeeを着たMCが何か話していましたが、会場はイマイチ盛り上がらず・・・。
同じく試合前に行われたFree
Styleのイベント。中学生くらいの男の子が2人参加して腕前を競った。勝ったのは右側の黒いスリーブレスを着た彼。基本的なムーヴのほか、オリジナルのムーヴも盛り込んでの見事な勝利。
そしていよいよ選手たちのウォーミングアップが始まった。
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見よ、この磨きのかかったモヒカン姿。 |
そして日本初のプロリーグとなる『bjリーグ』でプレーするために日本に来るのでは?と噂されているHelicopter。相変わらずの素晴らしい体格でした。
そして今年はより目立つ存在となったSpyda。会場ではSpydaグッズなども販売され注目度もUP。
そしてAND1チームに参加して以来人気抜群のProfessor。今年は正式にレプリカジャージなども発売されるらしいので楽しみです。
そして50。
アップでは姿を見せていた地元パサデナ出身のSikWizItは今年あまりプレーせず。
同じくパサデナ出身のSpin
Masterも参加。逆にSpin Masterはプレータイムも長く、3Pシュートを沢山放っていた。ちなみに背番号の626というのはパサデナ地区の電話の市外局番。ロサンゼルス地区では有名な番号だ。
そして試合前の選手紹介。頭を隠すA.O.に、淡々と登場するSpyda。
円陣を組む選手たち。
| LAチームはそれなりに力もあるために試合が始めると選手たちは真剣な表情に。 |
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ハーフタイムにはHip Hopアーティストの歌と、子供たちのダンスが披露された。観客はHip Hopにはほとんど興味も示さなかったが、子供たちのダンスには拍手が沸いた。
DJのDuke Tangoも健在。時折見せるユニークな動きで観客の笑いを誘う。
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オフェンス時に倒されるも笛が鳴らずに不満そうなA.O.。 |
| ゲームも一段落して笑顔で言葉を交わすA.O.とAndre。 |
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アメリカでのMix Tape
Tourは、会場内は明るく余興も主に観客参加型で控えめに行われ、あくまで試合がメインというスタンスでイベントが進められるため、開始から終了までの所要時間は約2時間弱。
そんなAND1 Mix Tape Tourが今年も日本での開催が前向きに進められている様です。詳細は近日中にも発表されると思いますのでお楽しみに!
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