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Vol.045 6月6日 日本初のプロリーグ 『bjリーグ』 ドラフト会議〜
6月6日、六本木のヴェルファーレでbjリーグのドラフト会議が行われ、11月5日にシーズン開始となる日本初のプロバスケットボールリーグに参戦する6チームが参加した。
先日の抽選でドラフト一巡目の指名順位は「大分→埼玉→仙台→新潟→大阪→東京」という順番に決まっていたが、二巡目はこの正反対で、三巡目はまた一巡目と同じ順番で、四巡目は二巡目と同じくまた正反対という順番に選手を指名することとなった。
新潟と埼玉そして大阪と既存のチームは元々所属していた選手をプロテクトできるという特別権利が与えられていたのだが、その権利を行使したのは新潟のみで所属選手5名をプロテクトした。プロテクトをすると他のチームがその選手を指名することが出来なくなるが、その代わりにドラフト上位指名権を失うという条件だったので、埼玉と大阪はあえて誰もプロテクトをせずに一巡目からドラフト指名権を行使する形となった。
それでは本日行われた記念すべきbjリーグの第1回ドラフト会議の結果を発表しよう。
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大分ヒート
デビルズ |
埼玉
ブロンコス |
仙台89ERS |
新潟アルビ
レックス |
大阪
エヴェッサ |
東京アパッチ |
| 一巡目 |
栗野 譲
(1位) |
安斎 竜三
(2位) |
日下 光
(3位) |
長谷川 誠
(※) |
波多野 和也
(4位) |
仲西 淳
(5位) |
| 二巡目 |
鈴木 裕紀
(10位) |
清水 耕介
(9位) |
大西 裕之
(8位) |
小菅 直人
(※) |
中村 友也
(7位) |
牧 聡
(6位) |
| 三巡目 |
佐藤 博紀
(11位) |
原 一希
(12位) |
斉藤 恵一
(13位) |
藤原 隆充
(※) |
石橋 晴行
(14位) |
以降
権利放棄 |
| 四巡目 |
島袋 脩
(19位) |
安藤 毅
(18位) |
吉田 平
(17位) |
小川 忠晴
(※) |
太田 和利
(15位) |
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| 五巡目 |
君塚 大輔
(20位) |
堀川 竜一
(21位) |
佐藤 真哉
(22位) |
橋本 伸広
(※) |
以降
権利放棄 |
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| 六巡目 |
三友 康平
(25位) |
以降
権利放棄 |
田中 範昌
(24位) |
佐藤 公威
(16位) |
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| 七巡目 |
水町 亮介
(26位) |
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以降
権利放棄 |
寺下 太基
(23位) |
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| 八巡目 |
以降
権利放棄 |
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以降
権利放棄 |
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※…チームプロテクション選手。プロテクションをしたチームはドラフト指名権を失う。 |