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Vol.043 3月10日 Josh
Smith 見参!!! この日もジョーシュ・スミスはスターターとしてコートに立ち27分間プレー。 今年のオールスターは久しぶりに盛り上がりを見せ、ダンクコンテストではいくつものクリエイティブなダンクが披露された。その中でもその1本1本を確実に決めて観客を魅了したのが、あのカーメロ・アンソニーをも輩出したバージニア州にあるOak
Hill Academy出身の高校生ルーキーJosh Smithだった。 2004年のドラフト前はTOP10以内で指名されるのでは?と噂されたSmith選手だったが、ドラフト当日には出身地でもあるアトランタ・ホークスの全体17位指名まで名前が呼ばれることはなかった。しかしその能力はかなりの評価で、シーズン前から活躍を期待する声が上がっていた。
この日は5得点、5リバウンド、1アシストとまずまずの成績だったが、チームでの存在感も増しているようでこれからが楽しみな選手だ。
アフロが特徴的なスタンフォード大学出身のJosh
Childress。Smithと同じ2004年のドラフトで全体6位という上位指名されたものの、今のところSmithのほうが注目されている。
この日はスターターとして出場し、37分のプレーで、11得点、5リバウンド、1アシストだった。
高校ルーキーとしてインディアナ・ペイサーズの一員としてNBA入りしたAl
Harrington。ペイサーズ入団当初はプレータイムをもらえずに苦労したが、ここ数年は堅実な活躍を見せ、今年からホークスの一員となったことにより全試合でスターターとして出場し、ほぼ全てのスタッツで過去最高の成績を収めている。NBA7シーズン目だがまだ25歳。これからが楽しみな選手だ。
こんなところにいた!ティンバーウルフズで活躍し、サンズと高年俸で契約するも活躍できずに色々なチームを渡り歩くTom
Gugliotta。この日も22分プレーするものの、成績はイマイチ・・・。
元レイカーズ、その後ウィザーズ、マジック、ロケッツと渡り歩き、今シーズン途中からホークスに合流した日本でもお馴染みのTyronn
Lue選手。現在はほぼ全試合でスターターとして活躍している。
そして最後にクリッパーズの選手を紹介。おそらくAll
Starに選出されるのも時間の問題であろう、Corey Maggette。元々荒削りだったCoreyはとても練習熱心で、ここ数年非常に良くなった。まだまだ一般の評価は低いかもしれないが、間違いなく一流選手の仲間入りを果たしている。チーム一番の肉体美だ。
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