Vol.042 2月21日 Dallas Mavericks @ LA Clippers

「最近ちっともNBAレポートじゃないじゃないか!」
と突っ込まれることが多くなったので、今後はできるだけNBA情報をメインにお伝えするようにします。すいませんでした。

さて、今回はダラス・マーベリックスの特集です。マブスと言えば、Nowitzki、Nash、Finleyを中心としたタレント集団というイメージが強かったのですが、Steve Nashがオフシーズンにサンズと契約をしたために戦力低下が心配されていました。しかしながら、新たな補強をしたこともあり現在のところ相変わらずの活躍を見せています。

Nashが抜けたことにより、ドイツ出身のDirk Nowitzkiが果たすチームでの役割は更に大きくなり、今ではチームの中心選手というだけでなく真のリーダーに成長した。今年もAll Starに選出され、10得点 8リバウンド 4ブロック 4スティール 2アシストと活躍。益々評価が上がるノヴィツキーは本国ドイツでも当然スーパースターです。

今シーズンもありとあらゆるNBAのスタッツで上位にランクしているノヴィツキー。一試合での自己最高得点は53点。心配されたチームの成績も上々で、プレーオフ進出も確実そうです。先日SLAMのHP上でも紹介されたノヴィツキー選手をモチーフにした『 k1x Bootleg Longsleeve 』は今回選手たちが着用しているユニフォームを意識したカラーリングになっているらしい。

Nashの穴を埋めるべく奮闘中なのが、去年までアトランタ・ホークスでプレーしていたJason Terryと、2004年のドラフトで全体5位指名されたDevin Harrisの2人です。デビュー前、Harris選手の評価は分かれていたのですが、実際にデビューしてみたら月間のRookie Of the Monthに選ばれたりとその能力を発揮して2005年のAll Star Rookie Challengeでもスターターとして出場を果たしました。

そんな2人をバックアップするのがベテランのDarrel Armstrong。去年までオーランド・マジックやニューオリンズ・ホーネッツでプレーしてきたアームストロング選手はAND1の契約選手でもあり、この試合でもRekanizeを着用。

去年までゴールデンステート・ウォリアーズでプレーしていたErick Dampier選手は契約最後となる昨シーズンに目覚しい活躍を見せ今年からマブスに合流。スターターとして活躍するも去年に比べると少し数字は落ちているようです。

デビュー以来アトランタ・ホークスでプレーしていたベテランのAlan HendersonはJason Terry共にトレードで今年からマブスに合流。新たな出発を果たす。

同じく今年からマブスに合流したJerry Stackhouse。スターターではないものの、相変わらずの得点力を生かしてチームに貢献している様子。

最近あまり騒がれなくなってしまったMichael Finleyも、プレーする試合は全てスターターとして出場し平均20点前後の得点で堅実な活躍をし続けるスター選手。

個性的なキャラクターとその豪快なダンクで地元クリッパーファンに大人気のMikki Mooreは98年にデビューして以来数多くのチームを渡り歩いているベテラン。ちなみにMikkiはマイキーと読みます。

これからはもう少し更新頻度を上げるつもりなので今後ともNBA観戦日記をどうぞよろしくお願いします!


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