Vol.004 3月18日 ロケッツ@クリッパーズ

こんにちは。SHUです。

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3月18日、クリッパーズはヒューストン・ロケッツを迎えてのホームゲームです。先週末にあった負けてはならないシアトル戦を落とし、この時点でウェストカンファレンス8位のユタ・ジャズに2.5ゲーム差をつけられているクリッパーズはプレーオフを目指し残りの試合を出来るだけ勝ち続けなければなりません。まだユタとの直接対決も2試合残っているので、食らい付いていきたいところです。

"ザ・フランチャイズ" Steve Francis G/#3

ロケッツと言えば「ザ・フランチャイズ」ことスティーブ・フランシスがいます。今回はスティーブが履いていたシューズの写真も番外編に納めてありますのでぜひ見てみてください。今ヘッドバンドが流行っていますが、今回ロケッツは全員がヘッドバンドをしての登場です。スティーブはちょっと深すぎ?、ムーチー・ノリスは右下がりに着用のままプレーをしていてこれは愛嬌がありました。残念ながらムーチーの写真は全てピントがズレていて使えませんでした。ゴメンナサイ。

試合の方はモーブリーが残り2分10秒でフリースロー2本決め、85対83と得点差2点まで追い詰めたものの、直後にダリアスのフリースロー1本で3点差。その後ブランドがウォルト・ウィリアムズの3点シュートをブロックし、その後の攻撃でクリッパーズはテクニカルファウルのフリースローを1本、そして残り25秒ダグ・オーバートンのジャンパーで得点差を6点とし試合に決着をつけました。オーバートンはフォルクスと同じくシーズン途中で契約をした選手なのですが、NBA10年目のベテランということもありこうした最後のプレーで経験の差が出るようです。

翌日19日の試合でユタがデトロイトに負けたので、これでクリッパーズとユタとのゲーム差は1.5ゲーム(3月19日現在)。7位のシアトルにはちょっと手も届かないかもしれませんが、どうにか8位には滑り込んでもらいたいところです。

Eddie Griffin F/#33

ドラフト前にはとても評価の高かったエディー・グリフィン。シートンホール大学で1年間プレーしただけでNBA入りした選手ですが、この日は9分だけプレーをし無得点に終わりました。しかしながら素質には目を見張るものがあったので、将来的には活躍しそうな選手の一人です。

この写真はメリーランド大学でチームメイトだったフランシスとクリッパーズのオビナ・イキジーとの2ショットです。現在アメリカはマーチマッドネスと呼ばれるカレッジバスケのクライマックスです。メリーランド大学も勝ち抜いているので、そんな話題でもしているのでしょうか?(笑)

クリッパーズの最高得点者はオロワキャンディの26得点、リバウンドはブランドの12、アシストはマキニスで8。
ロケッツの最高得点者はフランシスで23得点、リバウンドはケイトーの11、アシストはフランシスで9。


<番外編>

1.今月のダンクシュート(3月25日発売)でも紹介されている「エア・ジョーダン9 白紺エナメル」です。Qリチャードソンのヒールには「3」。ぜひ雑誌も見てみてください。この写真はQリチャードソンの足元。


2.こちらはヒールの刺繍は見えていないのですが、同じくダンクシュートにて紹介されているダリアス・マイルズのAJ9です。ヒールには「21」が刺繍されている特別仕様で、残念ながらこれらのAJ9白紺エナメルの市販予定は一切ありません。



3.SLAMでも大注目をしているスティーブ・フランシスのシューズです。ヒールに入る「WINK3」という文字はスティーブが着用しているシューズだけの特別仕様で未発売です。SLAMではこちらのゲームユーズドも取り扱います。ご興味のある方はご連絡ください。


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