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Vol.038 10月5日 レブロン・ジェームス登場!
昨2003-2004シーズンは久々のルーキー当たり年だった。将来もっと活躍するであろう、Denver Nuggets所属のCarmelo
Anthony、非常に身体能力に優れたMiami Heat所属のDwyne Wadeなど将来のNBAを背負う選手が数多く登場した。そんな中、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのはCleveland
CavaliersのThe Kingこと高校生ルーキーのLeBron James。今回はそのキャバリアーズをレポート。後日、デンバーのレポートも行うので乞うご期待!
レブロン・ジェームスです。高校生の頃からすでにドラフト一位指名が確実を言われ、ドラフト直前にはナイキと電撃の100億円契約。まだNBAで1秒足りともプレーもしたこともない18歳への期待の大きさを垣間見る。
キャバリアーズでは23番、オリンピックでは9番と、ジョーダンを意識せざるをえないレブロンも、さすがにオリンピックの結果までは真似は出来なかった。
しかし、彼のコートでの存在感と能力があれば、今後NBAで大活躍することは間違いなさそうだ。
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クリッパーズの心であったダリアス・マイルズ。トレードされてクリッパーズは崩壊、時間も経ち、段々とロサンゼルスでの歓迎ムードにも陰りが・・・。そんなダリアスも再度ブレイザーズにトレードに出され、今夏にそのままブレイザーズと契約更新を行った。Qが田臥くんと同じサンズと契約をして去ってしまった今、もうクリッパーズに当時の面影は無くなってしまった。
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AND1を着用するリッキー・デイビス。キャバリアーズのリーディングスコアラーだったDavisもその役目をレブロンに受け渡すがごとくセルティックスへトレードされた。
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デイビスのトレード以降、レブロンの平均得点も上がりシーズン終了時には20点を越えるアベレージでシーズンを終えた。しかしキャバリアーズはプレイオフ進出を逃すこととなる。
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名門デューク大学出身。大学でセンターをプレーしたカルロス・ブーザーは決して大きくないその容姿からドラフト時の評価は比較的低かった。しかしシーズンが始まると大半の予想を覆す活躍を見せ、昨シーズンにはリーグから選出されるPlayer
of the Weekにも選ばれたことがある。オフシーズンに入り、キャバリアーズと契約更新の口約束をしたと噂されたブーザーは、7月に入り態度を一転、電撃的にユタ・ジャズと契約を交わした。 |
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デビュー当時から才能を見せていたIlgauskasは、キャバリアーズと契約延長をした直後から足の怪我などでなかなか思い通りの結果が出せないでいた。しかしここ2年ほど大きな怪我もなくプレーしているので今後も期待されるBig
Manだ。
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同じくセンターをプレーするクリス・ミーム。ドラフト時には評価も高かったが、なかなか成績を残せずにいる。今年はレイカーズでプレーする。 |
| ガードのIra Newbleはドラフト外からNBA入りした苦労人。スパーズとホークスでもプレーした経験があり、キャバリアーズは3チーム目となる。 |
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同じくガードでベテランのケヴィン・オーリーは、今年は76ersでプレー。
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レブロンが注目されていたこともあり、会場にはミュージシャンのBrandyと、プロテニスプレイヤーのSelena
Williamsも来場。セレナに関してはプレーしている印象よりも小さかったです。さすがに2人が一緒だと目立っていましたが・・・。
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