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Vol.003 3月13日 ウィザーズ@クリッパーズ
クリッパーズは4試合続いたアウェイ戦で初戦こそ負けたものの、その後3連勝し総合成績を33勝31敗としてロサンゼルスに戻ってきました。3月13日の対戦相手はウィザーズです。残念ながらマイケル・ジョーダンが怪我のため出場できなかったのですが、クリッパーズにとってはだからこそ確実に勝って、1.5ゲームあるユタジャズとの差を1ゲームに縮めておきたいところです。
会場に見に来たお客さんはジョーダンファンも多く、ジョーダンのレプリカジャージを着て真新しいAJ17やAJ9を履いて観戦に来ている人も目立ちました。中にはまだ発売されていないはずのAJ9白グレーを履いている人もいました。
試合の方は、開始後からクリッパーズが安定した力を発揮し、徐々に徐々にリードも増やしていきました。見ていてもちょっと力の差があるようで、ウィザードはかなり苦戦を強いられていたようです。第4Qが始まるときには、すでに勝負はついていました。
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ウィザードには有望な若手選手がいます。その中でもSGのRIPことリチャード・ハミルトン、そしてまだなかなかチャンスが与えられないようですが高いポテンシャルを秘めたコートニー・アレキサンダー。そして何と言っても史上初の高校生ドラフト1位指名選手、クワミ・ブラウンがいます。
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さすがにハミルトンとアレキサンダーはなかなかの活躍をしていましたが、ブラウンはフリースローを外したりファウルアウトしたりとまだ荒削りのところも見せていました。将来が楽しみですね。
ウィザーズにはAND1のシューズを履いている選手が多く、イータン・トーマスはタイチ白紺、タイロン・ネズビーとジャハディ・ホワイトはスプリーMid、ティロン・ルーはシルキー・スムースを履いてプレーしていました。
クリッパーズの最高得点者はオロワキャンディーで22点、リバウンドはブランドで15、アシストはマキニスで6でした。
ウィザーズの最高得点者はRIPハミルトンの21点、リバウンドはホワイトの7、アシストはティロン・ルーの5でした。

この勝利はクリッパーズにとって今シーズン初の4連勝となり、総合成績も34勝31敗としました。なお、翌日14日に行われたユタ@シャーロットの試合はシャーロットが勝ち、クリッパーズとのゲーム差は更に縮まり14日現在で0.5ゲームとなりました。ユタは今後のスケジュールがかなりハードなのでクリッパーズが逆転する可能性も高くなってきたようです。プレーオフ出場目指して残り17試合を勝ち進んでもらいたいものです。
<番外編>
怪我で出場できないラマー・オドムに、シャリル・ミラーがインタビューをしているところです。ご存知レジー・ミラーのお姉さんです。この試合はTNTという番組で全国放送され、その放送中に行われたインタビューでのワンシーンです。
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