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Vol.028 5月30日 ニューヨーク・ニックス@LAC
正式なチーム名は「New York Knicker-Bockers」。「Knicks」というのは通称です。パトリック・ユーイングがいた頃からは、NYニックスがプレーオフに進出できないなんて想像もできませんでした。そのユーイングをトレードした時からニックスの悲劇も始まったのかもしれません・・・。
現在はガードを中心としたチームで、去年からしきりにサイズ不足を指摘されているのですが、それでも現在のメンバーで今年の成績というのは立派だと思います。その中でも中心なのが日本でも人気があるラトレル・スプリーウェルです。
少し前まではAND1と契約をしていたスプリーですが、ウォーリアーズ時代からの親友クリス・ウェバーがDADAと契約したことにより同じくDADAと契約をしました。この試合で履いていたのは「Cdubbz 白オレンジ」のスプリー限定カラー。サイドが白で、インパクトとしてオレンジが使われている非常に美しいカラーで、派手なメタリックオレンジではなく履きやすい普通のオレンジで仕上がっています。現在「日本限定カラー」としてこちら白オレンジのカラーリングを発売できるように働きかけているようです。早ければ秋にも「日本限定カラー」として紹介できるかもしれないそうなので、どうぞお楽しみに!
同じポジションであることがプラスであるのかマイナスであるのか分かりませんが、スプリーと同等にチームを引っ張っているのがアラン・ヒューストンです。数年前に100億円を超える契約をしたのですが、どう考えても高すぎた買い物だったと思われます。
大学時代にはフロリダ州立大学でアメフトもプレーしていて、NBAドラフトだけではなく、NFLドラフトでも高い評価を受け指名されたのがこのチャーリー・ウォードです。NBAでプレーする過去最高のアメフトプレーヤーと言われることもあります。NFLには進まずに、プロ寿命の長いNBAを選択し今に至る。
この首!かなりゴツイです。チームを転々とし、過去2年間はニックスでプレーしているクラレンス・ウェザースプーンです。AND1の最新モデル「Drive
Mid」を着用しての出場でした。こちらのモデルは6月より随時入荷し始めますが、本当に沢山のNBA選手が愛用しているモデルなのでご期待ください。
地味ですが、なかなかの活躍をしているカート・トーマス(左写真)です。テキサス・クリスチャン大学出身のトーマスは、チームメイトのリー・ネイロン(右写真)の4年先輩にあたります。
元ジャズのハワード・アイゼリー。現在のニックスのGMが元ユタ・ジャズのGMということもあり、そのツテでニックスに辿り着いたのでしょうか?ニックスには他にも、元ジャズのシャンドン・アンダーソンもいます。
元レイカーズのトラビス・ナイトです。元々コネチカット州出身の彼にとってはニックスという環境は最高なはずです。
次回は2002−2003シーズン最終戦、対ポートランド・ブレイザーズのレポートです。お楽しみに!
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