Vol.026 4月30日 ワシントン・ウィザーズ@LAC

今年で完全引退するマイケル・ジョーダンが率いる、アメリカの首都Washington D.C.を本拠地にするウィザードのレポートです。



すでにプレーオフも始まっていますが、残念ながらワシントン・ウィザードは今年もプレーオフを逃してしまいました。ジョーダンも引退してしまい、将来に不安が残ります。



もともとNBAを観戦したいと思った最初のきっかけはやはりマイケル・ジョーダンの存在です。この試合でもそうでしたが、会場はジョーダンファンで埋め尽くされ、誰もがジョーダンのプレーに惹かれていました。ブルズ時代、土壇場でもファンの期待に応えてくれたその精神力の強さ、世の中に与えた影響も考えると間違いなく史上最高のプレーヤーでしょう。



もうMJのユニフォーム姿を見れないと思うと少し残念です。



この試合、ジョーダンは20秒弱を残した時点でファウルアウト。23得点でした。



今となっては知る人も少ないかもしれませんが、チャールズ・オークリーとジョーダンはむか〜し昔ジョーダンのデビュー当時にシカゴでチームメイトだったことがありました。オークリーはそういう意味ではNBAのシーラカンス状態になってきていますが、まだもう少しプレーできそうなので凄いです。かなりの「コワモテ」です。



少し昔にはジョーダンとブライオン・ラッセルが同じチームでプレーするなんてイメージもできませんでした。ユタ・ジャズで大活躍していたラッセルですが、今ではあまり目立ちません。



去年のレポートでは触れられなかったブレンダン・ヘイウッドです。ノースカロライナ大学出身の2年目。Big Manの少ない東地区でなかなかの活躍をしているようです。



次回はNYニックスをレポートします。


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