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Vol.024 2月25日 マーヴェリックス@LAC
タレント揃いのダラス・マーベリックスがやって来ました。
チームの柱はドイツ出身のダーク・ノヴィツキー、ジョーダンブランド契約選手のマイケル・フィンリー、そして髪がおでこにくっつくスティーブ・ナッシュの3人です。他にもNBA一長身のブラッドリーや元レイカーズのバン・エクセルなど、多数の有名選手が在籍しています。知っている人も多いと思いますが、オーナーのマーク・キューバンは本人自身がバスケットボールフリークであることでも有名で、スケジュールの許される限りアウェイの試合にも全て同行しているとても真剣な素晴らしいオーナーです。当然、この試合にも来ていました。
ダーク・ノヴィツキー #41
ドラフト時には誰もよく知らなかった選手ですが、現在ではNBAを代表する選手に成長し、ヨーロッパ選手に対する全体の評価を持ち上げたのがこのノヴィツキーと言っても過言ではないでしょう。1998年のドラフトで全体9位指名。その年にはマイク・ビビー(2位)やヴィンス・カーター(5位)、ポール・ピアース(10位)もいました。本当に素晴らしい選手です。
マイケル・フィンリー #4
デビュー当時から評価も高くエア・ジョーダンを履き続ける選手です。
スティーブ・ナッシュ #13
もう少しだけ短くしてみてはいかがでしょうか?
ニック・バン・エクセル #31
元レイカーズ。ドラフトでは2順目の全体37位という評価だったのですが、デビュー以来活躍を続けています。
ラエフ・ラフレンツ #45
昨オフ・シーズンに契約延長をしたラフレンツ。サラリーキャップの関係で高額な契約が難しくなる中、なかなかの好条件で契約できたようです。
ショーン・ブラッドリー #44
ヤオ・ミンが騒がれる中、実はそれでもNBAで一番長身なのはこのブラッドリー選手です。ヤオ・ミンが7−5、ブラッドリーが7−6。シューズのサイズはヤオ・ミンもブラッドリーのUS18(36cm)なので、ムトンボのUS20(38cm)やシャックのUS22(40cm)には及ばないようです。
エイヴリー・ジョンソン #6
スパーズ時代にはあまり移籍などイメージできなかったジョンソンです。声が特徴的です。
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