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Vol.020 11月29日 キングス@LAC
11月20日 クリッパーズはキングスを迎えホームでの決戦に挑みました。キングスは現在マイク・ビビーを欠いているもののウェバーも戻ってきたので厳しい試合が予想されました。
キングスのリーダーは何と言ってもクリス・ウェバーです。シーズン開始の時点では出場できなかったものの、この試合ではスターターに戻り40分間プレーをしました。19得点、7リバウンド、5アシストと確実に数字を残していました。DADAバスケットカテゴリーの社長でもあるウェバーはC4 黒銀を着用しての出場でした。
マイク・ビビーが欠場している間、ファンを驚かし続けているのがボビー・ジャクソンです。完全にスターターとして定着しているので、ビビーが戻ってくるときには少し問題が起きそうですね。
この夏に行われたバスケットボールのワールド・チャンピオンシップに出場し、クリッパーズのマルコ・ヤーリッチと共にユーゴスラビアチームの一員として優勝を果たしたブラディ・ディバッツです。同じくチームメイトであったストヤコビッチの写真もと思ったのですが・・・無い。申し訳ございません。撮り忘れました。
トロントから移籍したキオン・クラークです。かなり見栄えもしコート上でも活躍をしていました。クラークの加入はキングスにとってとても大きな補強になったと思います。
| 仕事人 ダグ・クリスティです。彼のプレーにはリスペクトを表します。いつでもタフなプレーをし、得点だけではない、チームにとっても大事な役目を担っています。この日も彼のディフェンスは厳しかったです。 |
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そしてヒードー・ターコグルーです。トルコ人である彼も、もうすっかりとNBAに慣れてきたようです。 |
第3Qまではクリッパーズの5点リードで終了したのですが、第4Qに入ってこのクウォーターだけで30−21と得点を許したクリッパーズは逆転を許し、また勝利を逃しました。クリッパーズのこの試合の最高得点者はマゲッティの30得点、キングスはウェバーとジャクソンが共に19得点。リバウンドはオロワキャンディの12とクラークの11。アシストはクリスティの9とミラーの7でした。
今回の番外編はBIGレポートです。クリッパーズの忘れ去られたスター、ラマー・オドムが練習を開始しました。手首や足首の怪我で昨シーズンもほとんどプレーできず今まで出場する機会もありませんでしたが、試合前の練習ではジャンプシュートやフリースローの練習を行っていたのでおそらく近いうちにカムバックすると予想されます。シューズはShox Limitlessを履いているようでした。彼の身長とボールハンドリングがあればまた必ず活躍できるはずなので低迷しているクリッパーズを立て直してもらいたいものです。
同じく怪我していたのですが練習を開始したクリッパーズのルーキー、メルビン・イライです。彼は大学生の頃からAND1を履いている選手で、プロになった今もAND1を履いています。デザイアの白灰を着用して練習をしていました。この次の試合から、コーリーがひざの怪我のために故障者リストに入り、替わりに彼が故障者リストからカムバックしました。
DADAと契約したマゲッティーは今回はCDUBBZの白青を着用していました。SLAMでも取り扱い予定ですのでお楽しみに。この試合後、彼は悪かったひざの怪我を心配し手術を受けることとなりました。故障者リストに入り、約4〜6週間出場はできないということです。
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