Vol.019 11月9日 2002-2003シーズン開幕 キャブス@LAC

10月30日、クリッパーズはStaples Centerにてクリーブランド・キャバリアーズを迎えシーズン初戦を行いました。ご存知の通りキャブスとはこのオフシーズンにアンドレとダリアスの大型トレードを成立させており、おそらくNBAも意識的に試合スケジュールを決定したと思われます。

ダリアスのキャブス姿です。



クリッパーズにとって期待のシーズン開始ということで会場はとても盛り上がり、ダリアス放出を惜しむ声もある中、それ以上に今シーズンに期待するファンで埋め尽くされました。

ダリアスとQの2ショットです。この2ショットを見るとクリッパーズで過ごした2年が懐かしくなります。

 



試合結果についてはもう皆さんもご存知かもしれませんが、下馬評を覆しキャブスが逆転し2点差にてクリッパーズを下しました。シーズンを黒星でスタートすることになったクリッパーズですが、プレーオフを目指して頑張ってもらいたいものです。

それではここで今年のクリッパーズの選手紹介です。

エルトン・ブランド
PF / #42

去年ブルズから移籍してきて、前のシーズンではオフェンスリバウンドでリーグトップの成績を残した。クリッパーズの中心選手。
 

アンドレ・ミラー
PG / #24

今オフ、ダリアスとのトレードでキャブスより移籍。去年はジェイソン・キッドをおさえてアシスト王になる。先の世界選手権にも出場、まだ数試合しか行なわれていませんが今シーズンもアシスト数は今の所11.8でトップ(11/9現在)。ブランドとのコンビに注目。

マイケル・オロワキャンディ
C / #34

先シーズン、ついにドラフト1位の才能を開花させたクリッパーズのセンター。

 

コーリー・マゲッティー
GF / #50


オドムの穴をうめるマゲッティー

クエンティン・リチャードソン
SG / #3

ご存知、我らが「Q」です。

マルコ・ヤーリッチ
PG / #20

世界選手権でユーゴスラビア代表として出場し、大いに活躍した長身ポイントガード。

クリス・ウィルコックス
F / #54

NCAAチャンピオンに輝いたメリーランド大のフォワードを務め、ドラフト1巡目指名で今期入団。身体能力が高く、注目のルーキー。
 


エリック・パイカウスキー
SG / #52

若いクリッパーズには貴重なベテランガード。

キヨン・デューリング
SG / #1(写真左)

ショーン・ルックス
C / #45(写真右)


ワン・ジュージュー
C / #16

今オフ、マブズより移籍。2002ドラフトではヤオ・ミン選手が注目されましたが、ワン・ジュージューは中国人で初のNBA選手となった人です。


■■■ 番外編 ■■■

プレシーズンで行われた、対ソニックス戦にていくつか面白いシューズの撮影に成功したので掲載します。

今年からコーリー・マゲッティーはDADAと契約を交わしたようです。最新モデルのC4 オールホワイトを履いての出場でした。残念ながら現在は黒のみの発売となります。

 


シアトル・スーパーソニックスのディスモンド・メイソンは近日発売予定のAND1 Game Time Mid 白灰を履いての出場です。


ウラジミール・ラドマノビッチはAND1 Desire Mid 白緑を着用していました。選手の背番号がされているプレイヤーモデルとなりますが、同白緑はアメリカ限定カラーとして販売もされています。


GP(ゲイリー・ペイトン)は新GPでした。



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